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2007年5月3日(木) 対 ソフトバンク 5回戦 鳴尾浜
日ハムから移籍してきた正田 樹投手がファーム初登板 を果たしました。
結果は先発で2回 10人に4安打(30球) 奪三振0 四球0 失点2の負け投手という結果でした。
まぁ、初登板だし・・・こんなもんかなと。
1軍投手陣が今、壊滅状態だし、こんなチャンスはそうそうないから なんとか結果を出して、1軍にあがってきて欲しいですね。
ただ、2回30球で三振0ということは1人あたり平均5球くらい 投げるわけで、三振も取れてないので、四球もないことから、追い込んでからの決め球に困るタイプの投手なのかな?という感想。
実際に見てないので解りませんが・・・
日ハム時代の成績を見ても三振をとってくタイプではないようですね。
2007年5月5日(土) 対広島 7回戦 鳴尾浜
プロ2年目の金村大裕投手が押さえで1イニング投げました。 僕が今年ブレークを期待した選手が何人かいますが、投手に 限るとその筆頭が金村投手でした。
因みに他には 渡辺、玉置、筒井和投手に期待してます。
そんな金村投手ですが、紅白戦、オープン戦あたりまではちょく ちょく名前は出てましたが、結局1軍に残れず、ファーム情報 見てても登板することもなかったので、また怪我でもしたのかな?
今年も1年棒に振るのかな?などと心配してました。
一軍の投手陣が不甲斐ないこともあり、若虎出現に期待してますが、 そんな折、今週土曜日、ファームの試合で金村大裕投手の名前を発見。
1回 5人に2安打(20球)奪三振1 四球0 本塁打1 失点2 という結果。
この投手の投げるストレートはMAX149kmですが、威圧感があり 川上投手に近い威力を秘めているという評価があります。
荒削りな印象がありますが、大化けする期待もかなりあります。 今後に期待したいです。
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